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患者様の声

椎間板ヘルニアと共に…

……Kさん(40代)の声……

 

こちらに来る前日までの40日間、腰の椎間板ヘルニアで入院していました。

数年間ぎっくり腰を繰り返し、その度、整形外科、整骨院、整体院、鍼灸院などに

通っていました。

だんだん腰痛が治りにくくなり、とうとう4ヶ月間、ぎっくり腰がまったく治りませんでした。

あの頃、仕事(デスクワーク)は休める環境ではありませんでした。

 

その後、いったんは腰痛は治まりましたが、1ヵ月後、車に乗ろうとした時に、

左のそけい部(太ももの付け根)から股関節にかけて激痛が走って、

動けなくなり、整形外科に緊急入院となりました。

 

腰の椎間板ヘルニアと言われ、持続性硬膜外ブロックを3週間受けました。

左そけい部と股関節の激痛は、夜間眠れるくらいまでは減少しましたが、

左脚をひきずって歩き、それ以上の改善はみられませんでした。

 

仕事に早く戻らないと、自分の待遇がどうなるかわからなかったので、

あせっていました。

退院後、別の病院に入院したほうがいいのか、

通院するにしてもどこでどのような治療をしたらいいのか、

考えあぐねていました。

 

こちらに通いだし、少しずつ痛みは和らぎましたが、痛みがぶり返すこともあり、

最初の頃は、また動けなくなるほどの痛みに戻るのではないかと、不安でした。

その都度、気になることは古藤さんに聞き、

『自分が思っているほど悪くはなっていない、少しずつよくなっているんだ』と

納得し安心しました。

次第に左脚を引きずることなく、歩けるようになりました。

日常生活に支障がくるような痛みは、今ほとんどありません。

たまにヒールも履けるようになりました。

 

今、振り返って一番大事なことは、

『人になんとかしてもらおう』とだけ思わないことです。

古藤さんには、腰に負担のかからない立ち姿勢や座り方、

腰痛を改善する運動やストレッチ、歩き方、運動量の増やし方などを

教えてもらいました。

 

そうしているうちに、痛みの部位や種類、程度により、どう対応したらいいのか、

自分でも判断できるようになりました。

対処方法としては、『温める』 『横になって休む』 『ストレッチをする』

『じっとしているよりもゆったりと歩いたほうが痛みが和らぐ』

『ここまで痛みが強くなると鍼灸を受けたほうがいい』などです。

 

今も痛みに対しては不安ですが、一番痛かった時とは体も気持ちも違います。

今までのライフ・スタイルを見直し、体と相談しながら仕事もしていこうと思っています。

 

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