福岡市南区にある女性鍼灸師・理学療法士による女性専門鍼灸&パーソナルトレーニング「レディース鍼灸ことう+」主に婦人科、首こり、肩こり、腰痛、膝関節症などに強みを持っています。

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心と体に香るエッセンス…

体に優しい椅子たち…

2020年4月15日

 

キミとは今日までだなぁ…。

キミは体が大きいから、パーソナルトレーニングをするとき、

邪魔なんだな。

明日、引き取りに来る。

痛んでいないのに、ごめんね。

引き取り先で、活躍してほしい。

 

 

思い起こせば、10年前。

当院を開設するときに、待合室のソファーが必要だった。

柔らかすぎると、座った時にお尻が沈みこみ、

座りにくいし、立ち上がりにくい。

座面までの高さが低すぎると立ち上がりにくく、

高すぎると座り続けにくい。

これらの条件にかなうキミに出会うまで、

あらゆる家具店のソファーを座りまくった。

キミは座面の奥行きがあるから、

背もたれに手作りのクッションを置こう!

そう思ったのに、

10年、手作りクッションは作られることがなかった。

 

 

 

 

お二人さん、こんにちは。

座りやすく立ち上がりやすいと思って、

キミたちに来てもらった。

高齢者の方は肘掛けがあったほうが、

つかまって立ち上がりやすいから、

肘掛け付きの椅子を探していたんだ。

椅子に腰かけたまま着替えるなら、

肘掛けはないほうがいいかな…と思って、

肘掛けなしの椅子も購入した。

 

 

 

 

2脚並べると、

「自分たちは端っこにいます…」と

奥ゆかしい感じがかわいいなぁ~。

最近、腰痛予防・改善できる椅子も購入!

 

 

 

 

こいつです。

 

 

 

 

椅子の脚の先端に、自分の足を乗せ、前方へ踏み込むと、

自然と骨盤が起き、『いい姿勢』になる。

背中が丸まりにくいので、腰痛も首コリも起こしにくい。

ただし、『いい姿勢』も長くとり続けると背筋が疲労し、

痛みだす。

この椅子が素晴らしいのは、

椅子の脚(コトーが足を乗せている部分)が

船底のように弯曲していること。

 

 

 

 

後方(お尻)に体重をかけると、椅子ごと後方へ傾き、

骨盤も後方へ傾く。

ロッキング・チェアー(揺り椅子)なんだなぁ~。

ルーズリーフにブログの下書きをしているときは、

前方に体重をかけ、いい姿勢を保ち、

どんなふうに書こうかなぁ…と考えているときは、

椅子を揺らす。

背筋と腹筋をときどき動かし、

腰痛予防や腰痛改善になるんだよ。

フリフリ揺らしてるよ~ん!

 

 

さぁて、おまけの話。

 

 

 

 

先日、お店のレジで100円玉を3つ出した。

あれ? 1つ変!?!

おもちゃのコイン?

手に取ってよく見ると、あーっ!あーっ!あーっ!

 

 

 

 

2020東京オリンピック・パラリンピックの記念コイン!!!

 

 

 

 

コインの裏はパラリンピックの競技かな?

もちろん、このコインでは支払わず持ち帰った。

 

 

新型コロナウィルス感染のため、

オリンピック・パラリンピックは延期となった。

皆さんの住む街の状況はいかがですか。

コトーは30年前のことを思い出す。

 

 

その頃、重度障がい児・者施設で理学療法士として、

運動麻痺のある方の運動療法を行っていた。

重度の障がいがある方は、インフルエンザにかかると、

肺炎などを併発し、救えない命もあった。

 

 

インフルエンザが大流行すると、

休日でも大勢人が集まる街に行くのは控え、

自分を介して入所児・者にインフルエンザを移さないよう、

気をつけていた。

 

 

ある時、同僚から、

「あんた、手が黄色いよ。大丈夫?」と言われた。

診察の結果、黄疸ではなく、みかんのとり過ぎによる色素沈着。

ビタミンCをたくさん摂って、抵抗力をつけよう!と思っていたのか、

みかんやみかんジュースを毎日大量に摂っていた。

それだけ危機感を感じていたんだなぁ…。

 

 

今回の感染は規模が全く違う。

自分のため、家族のため、友人のため、知人のため、

自分の住む街・県・国・世界の人々のため、

自分はどのように行動したらいいのか考えないと!

薬が開発され、全世界の人々の手にそれが行き渡るまで、

気を引き締めなきゃ!と思ってる。

 

 

福岡市南区にある、

女性専門の鍼灸&パーソナルトレーニング、

≪レディース鍼灸ことう+≫の、

女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。

 

地球を守る!

 

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