福岡市南区にある女性専門の鍼灸院「レディース鍼灸ことう」のホームページです。主に婦人科疾患・五十肩・肩こり・腰痛などに強みを持っています。

〒815-0071 福岡市南区平和1丁目23-13
グリーンウインズ101号

お問い合わせ

心と体に香るエッセンス…

中年コトーのおしゃれ研究室⑥~リフォームの神髄!なんちゃって…

2019年11月11日

 

孔雀のデザインに一目ぼれしたシャツ。

買いたいけれど、袖なしのシャツって着ないなぁ…。

あっ! そうだ!

自分で袖を付ければいいんだ。

 

 

安易に思いついたが、

このシャツに合う、袖の型紙なんて作れるわけない!!!

とりあえず、手持ちの洋裁本に載っていた半袖の型紙で、

袖の試作を作り、縫い付けてみたら…。

 

 

 

ありゃりゃ、蝶の羽のようになっちゃった。

 

 

 

こんなふうな袖にするにはどう修正したらいいんだろう…。

テキトーに型紙を作り直し、仮布で試作を作り、シャツに縫い付ける。

あー!あー!あー!

なんじゃ、こりゃあ…。

何回、型紙を作り直しただろうか…。

 

 

 

 

素人コトーが作る、精一杯の『袖』。

 

 

 

 

このシャツの袖は、リフォーム屋に頼むことにした。

あなたなら、何色の袖を付ける?

格子に使ってる、『オフホワイト』や『ピンク』が無難だけど、

生地屋には見当たらなかった。

昔の日本の玩具がちりばめられてる。

その中で使われてる『水色』や『薄紫』の生地をシャツに当てると、

デザインがぼやける。

コトーが選んだのは…。

 

 

 

 

えんじ色。

デザインの中では使われていない色だけど、

デザインが引き締まる気がして選んだ。

どう?

さすがプロがリフォームすると、

もともと袖付きのシャツみたい…。

 

 

 

こーんな、可愛いえり付きのシャツは、

袖なしでも着そうな気がして買っちゃった。

しかし、数回、着ただけ。

最近、思いついた。

七分袖を付けてみたら、どうだろう。

あなたなら、どんなデザインの袖を付ける?

どんな素材と色の生地を使う?

このシャツは白と紺の2着。

同色の刺繍をほどこした木綿の生地が合いそうだなぁ。

最終的に、コトーが選んだ生地は…。

 

 

 

 

ひまわりがびっしり描かれた綿ジャージ。

この生地を使って、白シャツに袖を付けてもらった。

 

 

 

 

リフォーム屋さん! すごーい!

袖を付けても、まーったく違和感がない!

袖と同じ布でえりの縁をかがってもらった。

それもアクセントになり、いい感じ!

紺シャツには、色違いのひまわりの生地を使った。

 

 

 

 

じゃじゃーん!

白シャツとは、まったく印象が違う!

面白いなぁ~~~~!

さあ、ラスト問題!

 

 

 

 

このオーバーオール。

どの部分をリフォームしたか、わかるかな?

 

 

 

 

横はこんな感じ。

なぜ、リフォームに出したか…。

着てみると、このオーバーオールのウエストは、

コトーのウエストよりもだいぶ下。

そのため、胴長になっちゃうんだなぁ~。

若者ならそれでいいけど、中年コトーは落ち着かない。

あっ! そうだ!

あそこに布を足したら、オーバーオールのウエストが

今よりも上になる。

あなたなら、どの部分に布を足す?

コトーが思いついたのは…。

 

 

 

 

赤いテープで囲んだ部分。

後ろ見頃の両端を足してもらった。

元のオーバーオールには、ドット・ボタンが下の2個しかなかった。

 

 

オーバーオールは市販のものだから、

同じ生地は手に入らないなぁ…と思っていたら、

リフォーム屋さんがオーバーオールのすそを見て言った。

「随分すそが長いから、すそをちょっと切って、その生地を使いましょうか」

おーっ! そーいう手があったのか。

 

 

 

 

一番上のドット・ボタンだけ違うでしょ?

胴長でないオーバーオールの出来上がり!

 

 

いろいろと洋服をいじくり、

メーカーさんにはすまないなぁ…と思いつつ、

ご機嫌な洋服になったよ~ん。

リフォーム屋さん、ありがとーっ!

 

 

福岡市南区にある女性鍼灸師による女性専門鍼灸院

≪レディース鍼灸ことう≫の、

本業は鍼灸師のコトーでした。

またね。

 

ご予約・お問い合わせはコチラ!