福岡市南区にある女性鍼灸師・理学療法士による女性専門鍼灸&パーソナルトレーニング「レディース鍼灸ことう+」主に婦人科、首こり、肩こり、腰痛、膝関節症などに強みを持っています。

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心と体に香るエッセンス…

中年コトーのおしゃれ研究室②~着心地を妥協しない

2017年4月29日

若い頃は、ぴっちりスーツやヒールの高い窮屈なサンダルに

自分を合わせられた。

中年になった今、ファッション選びの条件はやたらと多い。

きつすぎない!

大きすぎない!

動きやすい!

重くない!

肌触りがいい!

顔映りがいい!

自分らしい!

ファッションを自分に合わせたい!

 

 

 

細身のぴったり袖(そで)にダブダブ身幅のパーカー(イラスト左)。

ワン・サイズ小さいパーカーは、

ぴったり身幅に窮屈な袖(イラスト右)。

あなたならどちらを選ぶ?

コトーは左側のぴったり袖にダブダブ身幅のパーカーを選んだ。

合わなければ買わなきゃいいじゃない。

そう言われそうだけど…。

なかなかない、シャレたデザイン!

深みのある色!

しっかりとした素材と縫製!

惚れてしまった…。

 

 

しかし、大きすぎるパーカーの上にコートは羽織りにくい。

生地が厚い上に、フードが大きいせいか、ずっしり重い。

ついつい着るのを見送る日がある。

そこで、リフォーム屋へ相談に行った。

「身幅を両脇から縫い直して狭くすればいいよ」

「フードの裏布を薄い別布にしたら、さらに軽くなるよ」

うっひょ~、そんな手があったんだ!

 

 

 

 

 

パーカーを手に生地屋へ行った。

フードの裏にする生地は、

濃いピンク地にオレンジ色のひまわりの柄にした。

発色のいい木綿。

そしてリフォーム屋へゴーッ!

 

 

 

 

 

 

 

フードの裏布が変わっただけで、スポーティーなイメージのパーカーが、

ちょいかわいいパーカーに変わった。

もちろん身幅はぴったりになり、フードも軽くなった。

 

 

 

 

 

以前、同じリフォーム屋で、パーカーを立ち襟のジャケットに変えてもらった。

残ったフードは、自分で帽子にした。

服の一部を変えるだけで、

着心地だけでなく、服自体の雰囲気も変わる。

『服のリフォーム』って面白い!

 

 

今日からゴールデンウィークがスタート。

当鍼灸院は、今日4月29日(土)から5月5日(金)までお休みとなります。

ゴールデンウィークあけは、5月6日(土)からです。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

休みの人も、仕事の人も、素敵なゴールデンウィークになりますように…。

 

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