福岡市南区にある女性専門の鍼灸院「レディース鍼灸ことう」のホームページです。主に婦人科疾患・五十肩・肩こり・腰痛などに強みを持っています。

〒815-0071 福岡市南区平和1丁目23-13
グリーンウインズ101号

お問い合わせ

心と体に香るエッセンス…

特集~腱鞘炎の話⑤~手のしくみ②

2014年11月30日

手の腱鞘炎になると、痛みのために

手指や手首の動きが制限され、

仕事や家事、育児など日常生活が不自由になります。

しびれを伴うと、感覚も鈍くなります。

特集ブログ『腱鞘炎』の最終回は、『手の感覚』について書いてみます。

 

手は、『にぎる』『つかむ』『つまむ』『はなす』『押す』『引く』など

物を操作するのにかかせません。

また、私たちは手の感覚にもずいぶんたよっています。

 

例えば、ポケットの中の小銭を取り出すとき。

ポケットの中を見なくても、

取り出したい小銭をつかむことができますね。

指の腹の皮膚感覚で、小銭の大きさ、厚さ、形を判断しています。

腱鞘炎でしびれが強いと、このような場面で小銭が識別できません。

 

例えば、数種類の紙の厚さを確かめるとき。

親指と人差し指で紙をはさみ、厚さの違いを見極めますね。

これも皮膚感覚を使っています。

 

例えば、スーパーでキャベツを買うとき。

丸ごとのキャベツは、どれくらい葉がつまっているか、

見ただけではわかりません。

いくつかのキャベツを手のひらにのせ、

一番重く感じたものを購入しますね。

物の重さを感知する受容器は、関節、筋肉、腱にあります。

はかりがなくても、おおまかに『重さ』を感じとれます。

 

このように手の働きは多岐に渡ります。

手にトラブルが生じると、不便になることも多岐に渡ります。

仕事でパソコン、プライベイトでスマートフォンを

長時間操作している方が多いのでは…。

手のだるさを感じたら、腱鞘炎にならないように、

手を休ませてほしいな…と思います。

 

 

さぁ~て、特集ブログ『腱鞘炎の話』を動画にしました!

撮影したのは、当鍼灸院のホームページ、パンフレットなどの写真を

撮ってきた素人撮影隊。

動画、初挑戦です!!!

 

撮影当日。

カメラマンとモデルから、「どんなふうに撮るの?」と聞かれても、

特集ブログ執筆途中のコトーはしどろもどろ…。

初挑戦なのに、台本なし。

「まっ、とにかく撮ってみよう!」と二人にうながされ、スタート!

 

1回目は25分もかかってしまいボツ。

目標5分。

どうやって5分の1にするぅ~~~!

コトーが必死に考えていると、

「とにかくもう1回撮ってみよう!」

2人にせかされる…。

容赦ない2人…。

 

5分の壁は厚い!

話し手のコトーはどんどんテンパる…。

8回目の収録直後、コトーは思わずカメラマンに話しかける。

何と言っているかは、動画をどうぞ…。

 

 

ご予約・お問い合わせはコチラ!