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心と体に香るエッセンス…

心に染み入るアーティスト…

2014年10月17日

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30代の頃、よく聴いていた女性ボーカルの

BJÖRK(ビョーク)(写真左)と、

SHERYL CROW(シェリル・クロウ)(写真右)。

2人とも、たしか自分と同い年!

同じ環境や社会で育ってきたわけではないけれど、

同世代ならではの『共鳴する何か』があるのかな…。

2人ののびやかな歌声を聴きながら、

そんなことを漠然と思っていた。

 

 

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数年前に出会った、これらのエッセイ集。

著者は、松浦弥太郎氏。

『暮らしの手帳』の編集長と自分を比べるのはおこがましいが、

考えていることがとーても似ている。

自分が経験したことをいかに咀しゃくして、

いかに自分の糧とし、自分をより高めていくか…。

そんなスタンスが似ているのかもしれない。

松浦氏とも同い年!

 

彼がエッセイの中で、3つの宝物として挙げている本がある。

その中の1つが自分と同じだったので、びっくり!

 

 

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高村光太郎詩集。

私が高村氏を知ったのは中学生の頃。

国語の教科書に、高村氏の『レモン哀歌』という詩が載っていた。

選び抜かれた語彙が集まると、

短い文章である『詩』であっても、

情景がリアルに思い浮かび、思いも伝わるんだなぁ…。

 

ところで、皆さん! 秋の夜長に聴きたい音楽は何?

私は虫の音をバックコーラスに、

アコースティック・ギターの音色を楽しんでいる…。

手元には3枚のCDしかない。

虫の音を引き立てる楽曲を求めてCDショップへ…。

 

久しぶりで、目移りしちゃう!

あーっ! ニューアルバムが出たんだ!!

さっそく購入したのが、こちら。

 

 

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MANNISH BOYS(マニッシュ・ボーイズ)の

『Mu!  Mu! Mu! MANNISH BOYS!!!』(写真左)。

MANNISH BOYS は、斉藤和義氏と中村達也氏のユニット・バンド。

斉藤氏は、自分より1歳下。

中村氏は、同い年。

斉藤氏のギターと中村氏のドラムが冴えわたり、まじりあい、

サイコー!

ボーカルなしの曲が2曲入っていた。

『言葉』がなくても『思い』は響く…。

 

あっ!

このアルバムはバリバリのロック!

虫の音は、あっけなくかき消された…。

 

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