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心と体に香るエッセンス…

暑いときこそ、お灸をしよう!

2016年8月05日

至上最強の猛暑!

もう、1日中クーラーをつけないと過ごせない!

ちまたでは、そんな言葉が飛び交う。

クーラーの設定温度を高めにしても、

じーーーーーっとしていたら、脚はひんやり。

当鍼灸院では灸治療もかかせない。

 

 

 

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ツボに直にモグサをのせる『点灸 てんきゅう』。

最近はツボに灸点紙というシールを貼り、

 

 

 

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その上にモグサをのせ、

 

 

 

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お灸専用の線香で火をつける。

米粒ほどのちっちゃなお灸だが、

ツボの中の中まで刺激が伝わる。

『逆子の灸』など、ある特定のツボに

しっかりお灸を効かせたいときに、コトーはよく使う。

 

 

 

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台座の上にモグサがのっている『台座灸』。

台座の底にはシールがついているから、

どこのツボにものせやすく、簡単にできる。

一度に、複数のツボへのお灸がしやすい。

患者さんに自宅でお灸をしてもらうときにも、このお灸を使う。

 

 

 

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『灸頭鍼 きゅうとうしん』。

ツボに置いた鍼の先にモグサをのせ、お灸もする。

強靱な首こり・肩こり・背中こりさんでも、

灸頭鍼をすると柔らかの筋肉を取り戻せ、痛みもやわらぐ。

このお灸は、ツボ・モデル君にはちょっと大きかったね。

 

 

 

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『棒灸』。

モグサを棒状に固め、和紙で包んだもの。

先端に火をつけ、ツボから2~3㎝離して温める。

棒灸を動かし、経絡に沿って広範囲のツボを温めることもできる。

操作が簡単だから、当鍼灸院で開催しているお灸教室でも

よく登場する。

 

 

 

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『箱灸』。

底をくり抜いた五合升を温めたい部位に置く。

 

 

 

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ステンレス製のボウルを五合升の中に入れる。

ボウルの中にモグサを入れ、火をつける。

温かい煙が広がる。

 

 

 

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木蓋で温かさを調整する。

広範囲のツボを長い時間温められる。

ツボ・モデル君にはかなり大きすぎたね。

つぶされてるなぁ…。

 

 

暑いときにお灸って敬遠されそうだが、

夏バテの体と心にエネルギーが補給され、

シャキシャキッとなるよ!

 

 

さぁて、おまけの『ぜいたくな話』。

鍼灸院の待合室にある観葉植物の土が萎え、

葉っぱもお疲れぎみ…。

庭で土の入れ替えをした。

10分経過し、

「うーーーーー、もう耐えられない!!!」

急いで部屋から持ってきたのがこれ。

 

 

 

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棒灸。

お灸で使うモグサの原料はヨモギ。

ヨモギは菊科。

除虫菊は蚊取り線香の原料となる。

モグサも燃やすと蚊が寄ってこない。

もったいないが、棒灸の煙を浴びながら、土の入れ替えをした。

 

 

 

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風向きが変わると容赦なく蚊に刺されたが、何とか完了!

観葉植物にもエネルギーを補給し、

ともに夏を乗りきるぞ!!!

 

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