福岡市南区にある女性鍼灸師・理学療法士による女性専門鍼灸&パーソナルトレーニング「レディース鍼灸ことう+」主に婦人科、首こり、肩こり、腰痛、膝関節症などに強みを持っています。

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心と体に香るエッセンス…

カテゴリー:中年おしゃれ室

おしゃれの道を切り開く!?!

2017年3月03日

服は見た目も着心地も大事!

体をギュギュッと締めつける服は疲れちゃう。

かといって、大きめの服は野暮ったい。

野暮ったさを若さでカバーできる齢でもない。

どちらかというと、服で齢をカバーしている。

 

 

 

<2度おいしいパンツ>

 

偶然見つけたジーンズ。

ファスナーもボタンもなく、ゴム・ウエスト。

履き心地バツグン!

適度なフィット感もあり、野暮ったく見えない。

表は朱色、裏はターコイズブルーのリバーシブル。

食べ過ぎる危機感はあるが、愛用している。

 

 

シャツやカーディガン、コートなどの上衣は、

『顔映りのいい色』が必須条件。

気に入ったデザインや着心地でも、

顔がくすんで見えたら色違いも試着。

それでも顔がくすんで見えたら、買うのをあきらめる。

 

 

一番こだわりが強いのはシャツかもしれない。

えりぐりが深くない。

脇の下や二の腕を締めつけない。

丈は、お尻が隠れる程度の長さ。

でもチェニックのような広がりはなく、

ロングTシャツのイメージ。

できれば、そでぐりはラグラン・スリーブ。

伸縮性の生地で、総柄がいいなぁ~~~。

イラストに描いてみると、こんな感じ。

 

 

 

<夢見るシャツ>

 

えっ?

どこに売ってるかって?

そう、売ってない…。

ないならば、作るしかない。

あっ! そうか!

自分で作ればいいんだ!!!

 

 

 

<型紙と生地>

 

型紙は自分でおこせないから、プロに作ってもらった。

生地もゲット!

あとは仕立てるだけ!

がんばるぞっ!

 

 

 

<2016.11.29. お灸講座風景>

 

薄地なのに暖かいから愛用しているパーカー。

でも、自分ではフードって似合わないと思っている。

リフォーム屋さんに相談したら、

フードを切り取り、えりに仕立ててくれた。

 

 

 

<取り残されたフード>

 

「残ったフードをかぶると頭にフィットしているから、

帽子にしたらいいよ。」と言われ、

 

 

 

<耳まで暖かい帽子>

 

夢見るシャツ用の生地を使って、

ひも付きの帽子を作ってみた。

写真に写すと簡単そうにみえるなぁ…。

これでも仮布で試作し、型紙をおこして仕立てたから、

時間がかかった。

パーカーだった服と合わせるとこんな感じ。

 

 

 

<若づくり帽子と上衣>

 

ありゃぁ、ピンボケのカメラがメインになっちゃった。

パーカーを仕立てたメーカーさんには申し訳ないが、

こんなリフォームもありなんだなぁ。

こっちのほうが自分らしい気がする…。

夢見るシャツが仕上がったら、帽子とパーカーだった服と

トータル&ベスト・コーディネーション!

想像すると、ひっひっひぃ~~~、にやけちゃう…。

 

コトーの鍼灸スタイル~プロセスを大切にしたい…

2015年8月22日

数ヶ月前、素敵なデザインのシャツを見つけ、

さっそく試着!

袖(そで)がなく、鏡に映ったコトーの腕はムキムキ!

上にボレロでも羽織ってムキムキ腕を隠したら、

素敵なデザインも隠れてしまう…。

そうだっ! 自分で袖を付けよう!

軽く考えてシャツをゲット。

 

 

あっという間に夏は後半に入り、

早く袖を付けないと夏が終わっちゃう!

手持ちの洋裁本にあった型紙を使い、

仮布で袖を裁断し、シャツに縫い付ける。

試着すると、

うっ、袖口(腕の出るところ)が狭くて腕が上がらない。

こんなときはどうしたらいいんだろう…。

他の洋服の袖がぴったり合うわけない。

『型紙を作る』知識のないコトーは、

原因も対処方法もわからない。

とにかく袖口を広げた型紙に作り替え、

仮布で袖を裁断し、仮縫い…、そして試着…。

うっ、今度は袖が蝶の羽のように広がりすぎた。

まぁ、こんなことを5,6回繰り返し、やっとたどり着いたのがこれ。

 

 

 

2015_08_22_001

 

セロテープでつぎはぎした袖の型紙。

仕事で姿勢分析や動作分析をするとき、

体の中央線を見るのが大事。

もしかして、首の根元から肩、腕にかけての中央線と、

袖の中央線がずれている?

そう思い立ち、型紙の中央線を修正したら、

それなりの袖に出来上がった。

 

 

 

2015_08_22_002

 

どお?

カラフルな孔雀のデザインに圧倒されて、

『それなりの袖』は目立たないでしょ?

ハハハハハーッ!

 

 

それにしても、既製服に自分で袖を付けるなんて浅はかだった。

コトーの脳には棚があり、ジャンルごとにファイルが入っている。

洋裁のジャンルにはファイルが少しだけだった。

だったら、『袖の型紙の修正方法』なんて、インターネットで検索する?

今回は他のジャンルのファイルをあれやこれやと引っ張り出して、

なんとかしたかった!

遠回りでも自分で考えて答えを出したいときがあるんだなぁ~。

 

 

どうなの?

それはなぜ?

じゃあ、どうする?

やってみて、どうだった?

それはなぜ?

………………?

仕事では、常に自問自答している。

よりベストな鍼灸治療をするために…。

行き詰ったときは、鍼灸本を読んで解決策を見つけることもあれば、

患者さんの体とカルテとにらめっこしつつ、

頭の中のファイルをパラパラめくって考え込むこともある。

この過程の積み重ねが経験ファイルとなり、

鍼灸ジャンルにストックされていくんだなぁ~。

 

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