福岡市南区にある女性専門の鍼灸院「レディース鍼灸ことう」のホームページです。主に婦人科疾患・五十肩・肩こり・腰痛などに強みを持っています。

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心と体に香るエッセンス…

カテゴリー:その他

うひゃひゃのひょ~~~!

2019年9月28日

 

あーーー!

 

 

 

 

また出来てるぅ~~~!

 

 

 

 

モミジの切り株の左側に『猿の腰掛』。

 

 

 

 

ずいぶん大きく成長してるなぁ…。

中から雑草が生えてる。

『猿の腰掛』は、サルノコシカケ科に属する木質のきのこ。

乾燥するとコルク化して堅くなり、

昔は床の間の飾り物になったそーだ。

発汗や利尿などの効能があり、

漢方薬となるものもあるらしい。

 

 

どれくらい大きくなるのかなぁ…。

見続けたい気もするが、果てしなく大きくなってもねぇ…。

 

 

 

 

シャベルの『さじ』の部分に足を掛けて、よいしょー!

乾燥してなくても堅い!!!

深さもけっこうあるなぁ…。

あーっ!

顎から汗がポタポタ…。

 

 

 

 

とっ、とれた~~~~~~!

あっ、ピンボケ!

横から見ると、やっぱり『きのこ』だなぁ…。

乾燥させて飾る気にはなれないなぁ…。

 

 

 

 

もみじは枯れて切り株だけになったけど、

『きのこ』はくっついていないほうがいいよねえ~。

めでたし、めでたし。

って、ブログが終わっちゃう?

この後、話を展開するのは難しいと思う?

660話もブログを書いてると、続きが思い浮かぶんだなぁ。

2016年! 申年(さるどし)!

 

 

 

 

年賀状に載せるため、コトーは猿になったんだなぁ。

ベストと半ズボンと帽子は手作り。

毛皮っぽい生地で作りたくて、

季節外れの夏だったが、生地を探しまくり、

テディ・ベア(熊のぬいぐるみ)用の生地を見つけた。

1mにつき2500円ぐらいしたんだよぉ。

画像を葉書の4分の1の大きさにしたら、

生地のモコモコ感はまーったく分からず、

1mにつき300円ぐらいの綿生地でもよかった。

ハハハーッ!

 

女性鍼灸師による女性専門鍼灸院、

≪レディース鍼灸ことう≫の鍼灸師コトーでした。

またね~!

 

博多祇園山笠のスターたち…

2019年7月13日

 

やってきました!

博多祇園山笠。

ここ、櫛田神社に山笠(やま)を奉納する行事。

約770年の歴史がある。

うっひょぉ~~~~!

 

 

 

 

街に14基の飾り山笠が飾られる。

身長10m以上!

 

 

 

 

屋根がないところは囲いも作られる。

 

 

 

 

夜には前後のカーテンが閉められるのかな…。

 

 

 

 

行事が終わると山笠は解体され、

次の年には新たな飾り山が作られる。

1基ずつテーマがある。

この飾り山は『七福神』。

2012年作。

 

 

 

 

2010年作。

同じ七福神でも手がける人形師によって、

雰囲気が違うなぁ~。

 

 

 

 

七福神の反対側は『水滸伝』。

こっちが『表』かな。

『表』が櫛田神社の方向を向くように配置されるらしい。

 

 

 

 

恵比寿流(えびす・ながれ)の舁き山笠(かきやま)。

『流』は豊臣秀吉時代の地区のこと。

7つある流ごとに舁き山笠が作られる。

重量は1t!

 

 

 

 

水法被に締め込み姿の舁き手が舁き山笠を舁く。

 

 

最終日の7月15日は『追い山笠』。

櫛田神社から須崎町の廻り止めまでの約5kmを、

7基の舁き山笠が5分ごとに走り、

タイムを競う。

祭りの開始時間は4時59分!

臨時列車が設けられ、大勢の観客が集まる。

コトーは追い山笠を見に行ったことはない…。

山笠をじっくり眺めるのが好き。

 

 

 

 

2011年作。

あぐらをかいているのかなぁ…。

 

 

 

 

2012年作。

椅子に腰かけてるのかなぁ…。

 

 

 

 

2012年作。

おっ!片脚だけ膝をついてる?

かっちょいいー!

 

 

 

 

2012年作。

立ち姿の舁き山笠は珍しい気がする。

 

 

 

 

2011年作。

舁き山笠は出発方向が『表』。

 

 

 

 

後ろは『見送り』といわれる。

うさぎちゃんがかわいいねぇ。

 

 

今日7月13日15時30分からは『集団山見せ』。

福岡市役所前に舁き山笠が集結する。

それまでに雨がやむといいなぁ…。

 

再特集~手の腱鞘炎の鍼灸治療とセルフケア②~手の機能

2019年4月30日

 

 

 

米粒などちっちゃな物を取るときは、

親指と人差し指(あるいは中指)の先端でつまむ。

 

 

 

 

 

直径12㎝のお椀を取るときは、

5本の指を横に開き、がしっと指の腹でつかむ。

 

 

 

 

ペットボトルは親指と他の4本の指で挟んで握る。

 

 

 

 

中味が空になったら、こんなふうに持つかな?

 

 

 

 

 

紙など薄い物を取るときは、親指の腹と人差し指の横でつまむ。

『横つまみ』という。

物の大きさや重たさによって、手はつかみ方を変える。

しかし、親指だけ変えずに『横つまみ』をつらぬく方がいる。

親指の関節を曲げずに物をつかんだり、操作する。

 

 

 

長期間に渡って、その方法をつらぬくと、

親指の筋肉や腱、腱鞘(けんしょう)(=腱を包むサヤ)の負担が大きく、

 

 

 

 

力仕事など過度に指を使うと、親指のCM関節付近が痛くなり、

悪化すると腱鞘炎になっちゃう。

気をつけよう!

 

 

5本の指はとっても器用。

実際に体験してみよう!

まずは、ウチにあるだけのボールペン、シャーペン、鉛筆などを集めよう。

 

 

 

 

 

 

1本の鉛筆を親指と人差し指でつまみ上げた後に、

中指と薬指と小指で握り、

2本目を親指と人差し指でつまみ上げ、

中指と薬指と小指で2本を握り、

3本目を……………………………。

1本ずつまみ上げ、あなたは何本の鉛筆を片手だけに持てるかな?

 

 

 

 

コトーは色鉛筆を36本持てたよ~ん。

 

 

手の機能は『操作』だけではない。

指の感覚はスゴイ!

例えば、ポケットに入ってる小銭が、

1円なのか、5円なのか、10円なのか、100円なのか、

指で触れるだけでなーんとなく、分かるのでは…。

 

 

 

 

これから春キャベツの季節。

重たいほうが葉が詰まってる。

片手で持ち上げて重力感をみる。

う~ん、これは手のひらだけでなく、腕全体で感じとれる機能かな…。

 

 

『作業』に『手』はかかせなく、休むことがない。

だから、ついつい酷使して、痛めて、腱鞘炎になっちゃうこともあるんだなぁ…。

次回は手の腱鞘炎の鍼灸治療とセルフケア方法を取り上げるよ~ん。

お楽しみに~~~!!!

さぁ~て、久しぶりのおまけの話。

 

 

 

 

青春まっさかりの平成元年。

スキー場で昼食中、テレビのニュースで新年号『平成』を知った。

あれから30年ちょっと経ち、

台所で調理中、ラジオのニュースで新年号『令和』を知った。

熟年期を『令和』で過ごすんだなぁ…。

突っ走るだけの体力はもうなく、丁寧に丁寧に生きてこうと思う。

 

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