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心と体に香るエッセンス…

カテゴリー:耳鼻科

この時期は『免疫力』にがんばってほしい!

2010年11月26日

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人ごみの中、マスクをしている人がちらほら…。
風邪やインフルエンザに気をつける季節到来ですね。

すぐ近くの人がくしゃみや咳をし続けていると、
うぅー、絶対にうつりたくない!
その場をすぐ立ち去りたいが、
職場や満員電車やバスの中ではそうもいかない。

風邪やインフルエンザのウイルスが体の中に入り込まないよう、
この時期は体の『免疫力』に少しだけ気を使います。

私にとって睡眠不足は『免疫力』を下げる引き金に。
それから、冷えの積み重ねも!

3食ともできるだけ体の中から温まるものをとろうと心掛けています。
足が冷えてきたら、膝や足指を屈伸したり、
爪先立ち運動など脚の筋肉を動かすことによって
体の中から温めて…。
長く外にいて体の芯まで冷えきったら、
じっくり浴槽に入って温める。

寒さがピークになる1月・2月に、冷えもピークにならないようにしたいですね。
冷えでお困りの方は、灸治療の『箱灸』や『棒灸』もおすすめです。
もぐさを直に皮ふの上にはのせないので熱くありません。
ほんのりとした温かさが体の芯まで伝わり血流がよくなります。

詳しくは、女性鍼灸師による女性専門鍼灸院 レディース鍼灸ことう へどうぞ
                          http://www.ladies-kotou.com/

北風小僧と戦うツボ!

2010年11月15日

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昨日の昼間が穏やかな天気だっただけに、
今日の北風は身にしみますね。

どんなに忙しくても気が張っている時はよかったけれど、
一段落してホッとしたら風邪をひいてしまった…
ということありますよね。

東洋医学では、風邪をひくのは
抵抗力が落ちている時に体の中に
風邪(ふうじゃ)などの邪気(じゃき)が入るから、とされています。

その風の通り道とされるツボは3つあります。

1つは『風府 ふうふ』 
上の写真はツボ・モデルのうなじから肩にかけてです。
このツボは、体中央の緑のラインの一番上にあります。
うなじの真ん中で後ろ髪の生え際から少し上に位置します。

2つめは『風池 ふうち』
ブルーのラインで、風府の下の『瘂門 あもん』の左隣の隣。
後ろ髪の生え際と耳の後ろとの真ん中ぐらいのくぼみに位置します。

3つめは『風門 ふうもん』
黒のラインの、二股に分かれた右側の一番下。
肩甲骨の内側と背骨の間にあります。

ツボの位置からしても風邪予防にタートルネックや
マフラーなどで首回りを温めることは理にかなっています。

日本では病院が身近になかった頃、
風邪をひいたら鍼灸院に行っていたそうです。
私の所では風邪のひき始めには、
左右の肩甲骨の間に箱灸を置いて
体の芯まで温めます。
灸といっても熱くないんですよ。
箱灸などにより、ご自身の自然治癒力を高め、
風邪(ふうじゃ)を追い出します。

詳しくはこちらへ
    女性鍼灸師による女性専門鍼灸院  レディース鍼灸ことう
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黄砂 来福!

2010年11月12日

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今朝天気予報で黄砂が飛ぶって言ってましたが、感じましたか。

気象庁のホームページを開くと
確かに日本地図の福岡あたりは高濃度!
最近は春でもないのに飛びますねぇ。

真夏は日に焼けるので裏返しをして干していた洗濯物を
これからは表のまま干さねば。
黄砂を言い訳に窓や網戸の掃除もさぼりがち。

今年はスギ花粉が大量に飛ぶと言われていますが、
花粉症の方は大変。

私はアレルギー性鼻炎ぎみなので、
鼻うがい(塩入温水を片方の鼻から吸い口から出す)を再開して
鼻の中の粘膜を鍛えなおそうと思いつつ、
すぐ忘れちゃうんだよねぇ~。

鍼灸師なので、鼻がぐずぐずしている時は
自分で鼻の横のツボに、ほそ~い鍼を1?程度刺して
10分間ぐらい置くと、楽になります。

鍼灸って痛みなど整形外科的な症状だけに効くと思われがちですが、
内科的な症状も対象なんですよ。

ちょいと鍼灸に興味をもたれた方はこちらにもどうぞ~
   女性鍼灸師による女性専門鍼灸院 レディース鍼灸ことう 
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