福岡市南区にある女性専門の鍼灸院「レディース鍼灸ことう」のホームページです。主に婦人科疾患・五十肩・肩こり・腰痛などに強みを持っています。

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心と体に香るエッセンス…

2019芸術の秋!テクテク鑑賞!

2019年10月17日

やってきたよー!

目の前にあるのは…、

えっ?!

福岡市博物館!?!

えーっとぉー、

私が見たい展覧会の会場はー、会場はー、

福岡市美術館……。

あーっ、また間違えた!!!!!

何で、バスに乗るときに気づかないのかなぁ~。

うーっ!うーっ!

せっかく来たから、福岡市博物館に入ろう。

 

 

 

 

『侍~もののふの美の系譜』開催中。

11世紀から17世紀まで戦場で使われた刀剣と甲冑(かっちゅう)が約150点!

古代でも『流行』があり、

刀も鎧(よろい)も兜(かぶと)も時代とともに様変わりしてる。

敵の刀から身を守りつつ、立ち回りやすいように

進化していったとはいえ、鎧も兜も重かったろうなぁ…。

 

 

鍼灸医学書が中国から日本に伝わったのが562年。

平安時代に鍼灸治療を受けられたのは、

都でも限られた上層階級の人たちだけ。

武士はどうだったのかなぁ~。

 

 

さぁ、

日を改めて、やってきたよー!

福岡市美術館!

 

 

 

 

小腹が空いたので、

近くの大濠公園で、まずは腹ごしらえ。

この画像は2011年に撮ったもの。

今日はカメラを忘れたんだなぁ。

ここにたたずむと、2006年にフラッシュバックする。

 

 

 

 

 

中国の小さな診療所で鍼灸を修業しながら、

留学生対象の専門学校で中国語を勉強していた。

街中に鏡湖という大きな湖があった。

 

 

 

 

寮から鏡湖公園をぬけて、診療所まで歩いて通った。

片道30分くらいかな…。

真夏は日傘をさしても日焼けをし、

 

 

 

 

真冬はあまりの寒さに現地でダウンのロングコートを購入。

鍼灸室の暖房は20㎝四角の電熱器だけ。

このコートの下にホッカイロを貼っても

寒くておなかが痛くなってたなぁ…。

ハロゲンヒーターや電気敷き毛布を持参する患者さんもいた。

 

 

現地で購入した服を着ると、

やたらと道を尋ねられた。

たどたどしい中国語で説明し、

目で「私は中国人じゃないんだよー、聞かないでぇー」と

訴えても、ばしばし聞かれた。

 

 

などと、回想してると、

1羽のカラスがベンチの左端に降り立った。

間もなく、右端にも別のカラスが降り立ち、

カーカーカーカー2羽で会話をしてる。

なんか嫌な予感。

早々と食べ終えて美術館へ行こう…と思った瞬間、

左端のカラスがバタバタバタと勢いよく飛び立った。

気づけば、私が左手に持っていたはずのパンが

カラスの口ばしに。

コロッケぱぁ~~~~ん……。

あー、美術館に行こう。

 

 

 

 

福岡市美術館で開催してるのは、

『ギュースターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち』。

モロー氏(1826-1898)は神話や聖書の登場人物を描き続けた

フランスの画家。

大きな額縁の中の油彩画や水彩画に、

A4サイズの紙に書かれた石墨で描かれた素描など、

計100点!

 

 

モデルを使った素描は、

左脚を少し前に出した立位や、

左脚を少し横に開いた立位など、

いろいろなポーズで描いてる。

神話や聖書の登場人物の、『そのときの感情』が伝わる姿や

目線などを模索して、出来上がった絵画なんだなぁ。

 

 

コトーも人物画を描くときは、姿見の前でポーズをとり、

それを見ながら下描きをする。

何度描き直しても、うまく描けないことはわかってるので、

左右の脚の長さや太さが違っても、

「まっ、こんなもんか」と、本描きにしちゃう。

心のどこかで、完璧な絵は描きたくない…と思ってる気もする。

あまのじゃく?!?

 

 

久しぶりに近くの山にも登った。

行ったことのないコースを登ってみた。

ほどなく、谷になった山道になった。

たくさんの折れた大ぶりの枝が山道に覆いかぶさり、

歩きにくく、道がわかりずらい。

しばらく登っても状況は変わらず、

迷子になりそうだから引き返した。

別のルートも同じだった。

台風15号と19号の爪痕がここにもあった。

皆さんの住む街はいかがですか。

大丈夫でしたか。

日中と朝晩の気温差が激しくなってきました。

体調を崩さぬよう、気をつけてください。

 

福岡市南区にある、女性鍼灸師による女性専門鍼灸院

≪レディース鍼灸ことう≫の鍼灸師コトーでした。

またね…。

 

うひゃひゃのひょ~~~!

2019年9月28日

 

あーーー!

 

 

 

 

また出来てるぅ~~~!

 

 

 

 

モミジの切り株の左側に『猿の腰掛』。

 

 

 

 

ずいぶん大きく成長してるなぁ…。

中から雑草が生えてる。

『猿の腰掛』は、サルノコシカケ科に属する木質のきのこ。

乾燥するとコルク化して堅くなり、

昔は床の間の飾り物になったそーだ。

発汗や利尿などの効能があり、

漢方薬となるものもあるらしい。

 

 

どれくらい大きくなるのかなぁ…。

見続けたい気もするが、果てしなく大きくなってもねぇ…。

 

 

 

 

シャベルの『さじ』の部分に足を掛けて、よいしょー!

乾燥してなくても堅い!!!

深さもけっこうあるなぁ…。

あーっ!

顎から汗がポタポタ…。

 

 

 

 

とっ、とれた~~~~~~!

あっ、ピンボケ!

横から見ると、やっぱり『きのこ』だなぁ…。

乾燥させて飾る気にはなれないなぁ…。

 

 

 

 

もみじは枯れて切り株だけになったけど、

『きのこ』はくっついていないほうがいいよねえ~。

めでたし、めでたし。

って、ブログが終わっちゃう?

この後、話を展開するのは難しいと思う?

660話もブログを書いてると、続きが思い浮かぶんだなぁ。

2016年! 申年(さるどし)!

 

 

 

 

年賀状に載せるため、コトーは猿になったんだなぁ。

ベストと半ズボンと帽子は手作り。

毛皮っぽい生地で作りたくて、

季節外れの夏だったが、生地を探しまくり、

テディ・ベア(熊のぬいぐるみ)用の生地を見つけた。

1mにつき2500円ぐらいしたんだよぉ。

画像を葉書の4分の1の大きさにしたら、

生地のモコモコ感はまーったく分からず、

1mにつき300円ぐらいの綿生地でもよかった。

ハハハーッ!

 

女性鍼灸師による女性専門鍼灸院、

≪レディース鍼灸ことう≫の鍼灸師コトーでした。

またね~!

 

ちなみにツボ~秋バテ編

2019年9月21日

朝晩が涼しくなった夏の終わりから秋口にかけて

出てきやすいのが『秋バテ』。

 

 

あまりにも暑かったから、

ついつい冷たい飲食物をとりすぎちゃったよねぇ~。

いつの間にか、胃腸の消化吸収力が落ち、

胃もたれや食欲不振やだるさが…。

 

 

夜中も暑かったから、

一日中、冷房をかけっぱなしの日もあったよねぇ~。

熱中症にならないためには必要なことだけど、

全身を冷やしすぎると、血行不良を起こし、

全身がだるくなっちゃうんだなぁ~。

 

 

就寝中のエアコンの設定温度が高すぎたり、タイマーにすると、

夜中に何度も目が覚めて、寝不足…。

睡眠や体温の調整をしてる自律神経もだんだん疲れてきて、

それがだるさや疲れやすさの原因にもなるんだなぁ~。

 

 

 

 

ちなみに、秋バテのツボといえば、『注夏(ちゅうか)』。

手のひらにある。

親指の下のふくらみの中央。

赤矢印の先端。

秋バテの諸症状に働きかける。

 

 

 

 

台座灸。

台座の上にモグサがのってる。

台座の底にはシールがついてるから、

親指の下のふくらんだ部分にもピタッとひっつく。

『注夏』にもおすすめ!

 

 

お灸もいいけど、

親指で押しても気持ちいいねぇ~。

ちなみに、手のひらには、過労や心労にも働きかけるツボがある。

 

 

 

 

『労宮(ろうきゅう)』。

 

 

こんなふうに、指を曲げて、

中指と薬指の先端が手のひらに当たる所の中間が

『労宮』。

台座灸もツボ押しもいいよん。

 

 

秋バテの対処や予防には、

規則正しい生活がかかせない。

栄養のバランスのとれた食事をしてる?

睡眠は充分にとれてる?

適度に運動してる?

コトーは、う~ん、う~ん、う~ん。

 

 

 

 

ところで、

農業共済新聞の編集部から執筆依頼があり、

『秋バテを撃退! 簡単ツボ押し』というタイトルで

原稿を書いたよ。

紙面だけで、ツボの位置や取り方、押し方を伝えるのって、

意外と難しい。

どのツボにしようか、悩みに悩んだなぁ…。

 

 

自分の書いた文章が活字となり、

つたない手描きのイラストは描き起こされ、

かっこよく新聞(2019年9月2週号)に載せていただき、

ありがたい!ありがたい!と恐縮するばかりだった…。

 

 

毎回、イラストを描いたら、少しは上達するかな???

いつまで続くか…。

グハハハハッー!

福岡市南区にある、女性鍼灸師による女性専門鍼灸院、

≪レディース鍼灸ことう≫の鍼灸師コトーでした。

またね~。

 

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