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鍼灸師コトーのお灸教室~2019年5月のテーマ『手の腱鞘炎』のご案内

 

2019年05月14日(火)・19日(日)のお灸教室のご案内

 

***手の腱鞘炎の痛みをやわらげる、お灸&ストレッチング&サポーターの選び方!***

 

 

 

スマートフォン、パソコン、タブレット…。

現代は手を酷使する機会が急増!

ワンパターンな手の動かし方を長時間続けると、

手を動かす筋肉の負担が大きい。

いつの間にか、筋肉は硬く伸びにくくなる。

 

 

更に酷使すると、筋肉の先端にある『腱』が膨隆したり、

腱を包むサヤ『腱鞘 けんしょう』が厚くなり、

腱と腱鞘の間に隙間がなくなる。

手を動かす、つまり筋肉や腱が伸び縮みするたびに、

腱と腱鞘とが摩擦を生じ、炎症を起こす。

これが腱鞘炎。

悪化すると激痛で手を動かせない。

そうなる前に、お灸で血流を促し、

硬い筋肉をほぐしませんか。 

 

 

*今回のお灸教室のポイント*

 

1.お灸にトライ!

 

痛みを我慢しながら手作業をすると、

周辺の筋肉もこわばってきます。

痛い部位だけでなく、腕の筋肉のコリもほぐす

お灸を伝授いたします。

 

 

お灸は台座灸を使います。

自宅でも簡単にできるお灸です。

 

 

2.ストレッチングにトライ!

 

腕の筋肉のこわばりをストレッチングでやわらげます。

 

 

3.症状や手作業に合わせた、

テーピング&サポーター&装具のご紹介!

 

炎症を起こしている部位は安静第一!

といっても、手を動かさないわけにはいかない。

固定力の強い装具から、固定力の弱いサポーターまで、

たくさん市販されています。

症状の程度や手作業の内容に合わせて、

選ぶのがポイントです。

どんなときに、どんな装具やサポーターがいいのか、

実物をはめて体験していただきます。

また、簡単にできるテーピングもご紹介します。

 

2012年4月にお灸教室がスタートしましたが、

手の腱鞘炎を取り上げるのは初めてです。

腱鞘炎でお困りの方、痛くないけれど気になる方など、

どうぞご参加ください。

 

レディース鍼灸ことう  鍼灸師&理学療法士  古藤佳子

 

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